共働き夫婦が中学受験をするなら4年までに済ませておきたいこと

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娘が無事に中学受験を終えて私立中学に通い始め、息子が4年生になり3カ月がたちました。この間、中学受験をするなら低学年や4年生くらいまでに済ませておいた方がいいな~と思ったことがあります。

それは定期的に通うことが伴う治療です。

私が知っている範囲で、具体的にあげると

歯科矯正、舌下免疫療法、視力(マイオピン治療)、いぼ治療

などです。

娘の話(歯科矯正)

娘は4年生の頃から塾と習い事の両立でまぁまぁ忙しく、平日は私も仕事をしていたため、病院にいく時間を捻出するのが既に大変な状況でした。そんな中、5年時に学校の歯科検診で引っかかってしまい、行った歯医者さんで歯科矯正を勧められました。(その病院は嚥下、歯並びにまぁまぁ厳しい歯医者さんだったのですが)その後かかりつけの歯医者さんで歯科矯正について相談したところ、その歯医者さんでは、するかしないか迷う程度の段階。そして先生の息子さんが受験塾に通っている経験も踏まえて、

娘さんが中学受験をするのであれば多分忙しくなって大変だからやらなくていいと思う、中学に入ってからやっぱり歯科矯正をしたい、でも大丈夫です。

とのアドバイスでした。もし、この時に今からやったほうがいいよ、という状況だったらきっと大変なことだったと思います。(日程的にも金銭的にも)

娘の話(いぼ治療)

これは低学年のうちに、という話ではないのですが、受験が終わったらからといって、時間があるわけではないよ、という話です。

6年生でいぼができてしまいました。それまでも何度か小さいのができたことはあったものの、1~2回の治療でなんとなくとれていたのですが、1つだけしつこいのが。これも本当は3週間おきくらいで、何回か治療をすればよかっただけの話なのですが、塾やらテストやらでついつい後回しにしてしまった母(反省)。その1つがとても大きくなってしまって、靴にあたって痛いほどに。受験が終わってからきちんと定期的に通い、つい先日ようやく終えました。半年ほどかかってしまいました。しかも受験が終わったから時間取れるね、なんて思ったのは一瞬で、中学校生活が始まると、

平日はもちろん母仕事でいけない
土曜日は午前中学校で午後は病院休診
日曜祝日はもちろん休診

と、あれ、なかなか病院行く時間ないよ、と。今年はコロナで、残念なことに部活動がほとんどできなかったため、帰宅が早い日に娘一人で行ってもらいながらなんとか継続することができたと思います。通常通り部活がスタートしていたら結構厳しかったと思います。

娘と息子の話(マイオピン)

娘小6、息子小3の同じタイミングで学校の眼科検診に引っ掛かりました。眼科受診したところ娘はメガネ、息子は様子見、という結果だったのですが、そこで「マイオピン」という視力低下を防ぐ目薬があることを知りました。こちらは自由診療になるのですが、親が近視で遺伝的に近視になりそうな子供が予防として使うことができる目薬で、「視力改善」ではなく「これ以上の視力低下を防ぐ」ことができるそうです。ただ効果的なのは10歳くらいまでで、効果がでるのに1年半ほど、出ない子もいる、というもの。なので娘はもしかしたら効果が薄いかもしれない、とのことですが、それでも、と2人ともマイオピン治療をスタートすることにしました。こちらは大体2~3カ月に1回受診するペースになります。お世話になった眼科が予約制だったため、なんとか空いているピンポイントの時間を駆使して6年生の間は通うことができました。

息子の話(舌下免疫療法)

娘が中学生になり、思った以上に病院に行く時間がないことに気がついた母。

もし息子も私立に行くとしたら、同じことが考えられるし、そもそも6年生でそれなりに集中して勉強してほしい時に鼻炎でイライラしてしまうのは避けたい

と思うように。息子はハウスダスト、ダニアレルギーがあり、年中鼻が詰まり気味、かゆがることも多く、毎日アレルギー性鼻炎の薬を飲んでいます。ただでさえ、感情のコントロールが苦手でイライラしては体をかきむしってしまう息子が、受験勉強することになったらイライラマックスに違いない。

 

いつやるの、今でしょ!

というわけで舌下免疫療法開始することに。これもスタートは翌日、1週間後、2週間後、1か月後・・・という受診間隔となるのでそれなりに時間がある時にスタートするのがいいかと思います。

 

もし、低学年のうちに必要かな、と思うものがあったら、早めに検討してみてくださいね!

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